日本の水道水は、飲めます。

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交通ルール

交通事故が多発し、外国人が被害者や加害者となるケースも増えています。交通事故にあわないために、次のような基本的なルールをしっかり守ってください。

 基本的な交通ルール
  • 歩行者は右側通行、自動車や自転車は左側通行です。
  • 自動車と歩行者では、歩行者優先です。
  • 交通信号と道路標識に従ってください。
  • 警察官の指示に従ってください。
  • 自動車・バイクの運転は、運転免許を取得していない人は、絶対運転をしてはいけません。
 歩行者の基本的ルール
  • 歩道があるところでは、必ず歩道を通ってくださ い。
  • 歩道がないところでは、道路の右側を歩いてください。
  • 道路を横断するときは、信号交差点では信号機(歩行者信号)に従い、信号機のないところでは横断歩道を利用してください。
  • 道路を横断するときは、道路の左右をよく見て、車が近づいてこないこと、また、車が止まったことを確認してから横断してください。
 自転車の基本的ルール
  • 自転車は、車道の左端を一列で通ってください。
  • 自転車は、自転車が通行できる標識のある歩道では、通行できます。
  • 2人乗りや傘を差したり、物を持ったりしての片手運転はしないでください。
  • 踏切や一時停止場所では、必ず止まって左右の安全を確認してから渡ってください。
  • 信号機のある交差点では、信号機に従って通行してください。

 

緊急通報用電話番号

警 察
110
消 防
119
救 急
119

 

地震

万が一の大きな地震に備え、自宅近くの避難場所を確認しておきましょう。
年に1度学校でも避難訓練を行います。

東京都防災ホームページ

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たばこ

 たばこは、未成年(20歳未満)者の購入・喫煙はできません。
 路上喫煙が禁止

受動喫煙の害が判明して以来、各国で徐々に公共の場における喫煙制限がされています。
特に路上での喫煙は、道路や公園など、多くの人々が通ったり、集まったりする公共の場所での喫煙は、喫煙者が注意を払っていても、他人の身体や衣服などにたばこの火が当たってしまったり、煙を吸わせたりすることがあります。
また、まちに散乱しているごみは、たばこの吸い殻が目立ち、そのほとんどが路上喫煙によるものと考えられます。
さらに、たばこの火の不始末は火災にもつながります。

近年、都内の自治体だけでも千代田区、杉並区、大田区、品川区、小金井市、板橋区、中央区、世田谷区、新宿区、青梅市などは、条例により路上喫煙を禁止しています。他の自治体でも類似の条例を制定が広まっています。また条例内に罰金の過料がない禁止または努力義務を組み込んだ条例を制定する動きが広まっています。

 成人識別たばこ自動販売機

自動販売機での販売は、2008年3月より順次、「成人識別たばこ自動販売機」に変わります。タバコの自動販売機での購入に「taspo」が必要になります。

 

飲酒

 未成年(20歳未満)者の購入・飲酒はできません。
  • 酒類を販売する営業者(酒屋、コンビニエンスストアなど)は、未成年者への酒類を販売を禁止されています。
  • 類を供与する営業者(飲食店、居酒屋、スナックなど)は、未成年者への供与することを禁止されています。