こんにちは。私は陳派と言います。デザイン専攻の理想の大学院に
進学するため、ARC日本語学校で日本語を学習して、1年になります。
数ヶ月前の日本の東北地方で起きた大地震は、日本に大きな痛みを
与えただけではなく、世界の人々の心も動かしています。これを見て、
私は思わず2008年の四川大地震を思い出しました。当時私はちょうど
成都で大学に在籍をしていました。大きな地震の経験があったためかも
しれませんが、今回の日本の大地震の後、私は東京に留まり帰国しない
ことを選択しました。
日本は地震多発国であり、各種の地震に対応措置は比較的揃っており、
民衆もとても落ち着いています。地震の翌日、東京のほとんどの会社は
いつもどおり出勤していました。最初の数週間は、生活物資も少し品薄に
なり交通が少し不便だったこと以外には、いまは基本的に何も影響はあり
ません。放射能に関しても、実際に東京で観測されている最高値は、正常時
の3倍に過ぎず、すでに正常値に戻り、安定しています。
今年の後半から、私は大学院の入試準備を始めます。日本にまもなく来る方、
来ようとしている方、夢を実現するため、一緒に頑張りましょう!
地震が起きて韓国では日本全体的に深刻な状況だというニュースで報道されましたが、 実際に日本の東京ではそんなに大きな問題は起きていなかったです。地震が起きた日には 交通便が止まって不便でしたが、大部分の交通便はすぐ回復しました。 水と食べ物も十分で、生活するのに大きな問題はありませんでした。 地震が起きた後、一時帰国した学生が多かったですが今はだいぶ帰ってきて、 学業に精進しています。
3月11日の大震災から3ヶ月以上経ちました。日本は今どうなっているのでしょうか。日本で生活している一人の中国人として私が見た今の日本についてお話したいと思います。
今、東京の街角に立って、忙しく行き来している人々やスーパーに並んでいる豊富な品数、人々のリラックスした笑顔を見ていると3ヶ月ちょっと前に大震災があって大きな打撃を受けたとは思えないほどです。今の日本はいつも通り秩序正しく、生活は便利で快適です。ガソリン不足も解消され、食品も新鮮で安全、交通・通信も震災前と同じように早くて便利です。人々は震災の暗い影から抜け出し、前向きな姿勢で毎日を送っています。
もし、あなたも日本にいる外国人でしたら、お国にいるご家族の方に、今、日本は安全で安心できる国であることをお伝えください。日本が好きで、日本にお仕事がある人は安心して日本に戻ってきてください。みんなで日本を応援しましょう!